40代から下半身がどんどん太くなって、膝上のお肉のタルミも気になります。

● 40代から下半身がどんどん太くなって、膝上のお肉のタルミも気になります。

町田市の外反母趾・O脚改善、美脚専門サロン。サロンニライ。
足×靴×歩き方のトータルフットケアで、あなたの足と靴のお悩みを根本改善♡


こんにちは。フランクス諾子です。

美脚レッスンを受講されている方は、40代、50代の方も多いんです。
40代に入るあたりから、脚のトラブルは深刻になっていきます。
私も、外反母趾になっている?!と気がついたのが40代でした。

外反母趾が酷くなった。
下半身がどんどん太くなっている。

膝上の弛んだお肉が気になる。
40代頃なると、今までと違って、急に脚が変わって来た、と
感じる方が増えていきます。

このような脚のトラブル、実は、下半身の筋力低下が関係しています。
では、どうして下半身の筋力が低下してしまうのでしょうか?

脚のトラブルが悪化しやすい、下半身の筋力低下の原因とは?


筋肉量は、加齢とともに、30代あたりから徐々に低下すると言われています。

だから、年齢とともに、筋肉量が低下してしまうのは、自然なことです。
でも、普段から運動量が少ない方の場合は、普段から定期的に運動習慣のある方に比べて、年齢とともに筋力低下のスピードも急激に速くなっていきます。

あなたは普段からしっかり歩いていますか?
階段を使っていますか?

面倒臭いと、エレベーターやエスカレーターばかり利用していたり、1日の歩数が極端に少ない方は、脚の筋力は低下していくばかり。
脚のタルミやむくみを起こしやすくなります。

下半身の筋肉は、全身の筋肉の70%ほどを締めると言われています。
なので、脚の筋力が低下していくと、代謝も低下します。
代謝が低下すると、脂肪を燃焼する作用が低下するので、太りやすくなります。

年齢とともに、下半身が太くなっている場合には、基礎代謝が低下して、脂肪がどんどん蓄積されていることが考えられます。

下半身のむくみ、タルミ、セルライトが気になり始めたら、日頃から脚の筋力を上げるような意識を持つと良いですよ。
下半身の脂肪燃焼効果が上がって、むくみやセルライト撃退効果がグーンと上がります。

 

脚の筋力を上げる方法は?


脚の筋力をつけて、代謝を上げるために一番オススメなのが、運動を始めることです。
普段から、運動不足を感じている方は、何かしらエクササイズを始めると良いですね。

でも、仕事が忙しい、運動が苦手、エクササイズは続かない。

仕事から帰るとクタクタで、エクササイズする元気も気力もない。
毎日残業で、スクールにも通えないし、週に1回通うのが精一杯。
でも、週一じゃあ、脚が全然変わらない。
先日サロンへいらした方が、そんなお話をされていました。

サロンにご相談にいらっしゃる方は、フルタイムでお仕事をされている方が多いんです。
だから、時間はすごく貴重。
ウィークディは特に、自分のための時間がなかなか取れない、という方が多いですね。
その中で、エクササイズをしたり、仕事後にスクールに通うなんて無理無理。
あなたもそんなお一人ではないですか?

運動する時間がない、でも下半身をどうにかしたい。膝上をスッキリさせたい。
忙しい方でも、むくみ改善、脚やせ、膝上お肉を撃退するためにできる、簡単な方法。
それが、「正しく歩くこと」です。

歩く行為は誰でも毎日行うこと。
だから、時間も場所も必要ありません。
ただ、正しい歩き方を意識するだけで、脚の筋力が上がり、さらに歪みのない歩き方をすることで、どんどん脚が綺麗になります。

先に、脚の筋肉量は、体全体の70%ほどを締めるとお伝えしましたね。
脚の筋力がアップすれば、脚やせ効果はもちろん、ダイエット効果もあります。

「正しく歩くこと」なら毎日エクササイズをしたり、スクールに通ったりする必要もないですね。
それなら、あなたも頑張れそうですか?
でも、「正しく歩く」ってどうすれば良いの?
そんな声が聞こえて来ました^^

では、「正しく歩くコツ」をお伝えします。

脚やせ、ダイエット効果もある、「正しく歩く」コツとは?

 

まず、普段あなたはどんな風に歩いていますか?
歩いている時に、自分の姿が見えないので、分からない。
そうですよね。
自分の姿が見えないから、歩き方の歪みがあっても気がつかない方が多いんです。

若い頃は、脚が細かったのに、最近はむくみも酷いし、脚がすごく太くなった。
または、若い頃から脚が細くなったことがない。
そんな方はまず、日頃から自分の歩き方に目を向けてみましょう。

まず、正しい歩き方のコツは、脚の筋肉を効率よく使うこと!
脚のむくみやセルライトに悩んでいる方には、脚の筋肉を効率よく使っていない方が、とっても多いです。
脚がしっかり上がっていなかったり、小股でチョコチョコ歩いていたり。

脚の筋肉を効率よく使うとは、「脚の筋肉の伸び縮みを意識すること」です。

例えばゴムをイメージしてください。
ゴムはビローンと伸ばしたままにすると、結果、伸びきったまま戻らなくなります。
伸ばして手を緩めると、キュッと縮みますよね。
伸ばしたり、縮めたり。
その筋肉のゴムのような働きが、血管やリンパ管を刺激して、脚の血流改善に繋がります。
脚の血流が改善することが、むくみ、セルライト撃退には欠かせません。

ゴムを伸び縮みさせる。
まず、そんなイメージで、脚の筋肉を使って歩きましょう。



脚の筋肉を伸び縮みさせて歩くとは?

 

脚の筋肉を伸び縮みさせるために、「膝裏を伸ばす」ことです。
後ろ脚の膝裏をしっかり伸ばして歩く。

後ろ足の膝裏を伸ばす〜と思って歩くと、自然と後ろ脚を長く使って歩いていませんか?
太もも後ろ、ふくらはぎの筋肉がピーンと伸びている。
そして、後ろ脚を、前に踏み出す時に、太もも後ろ、ふくらはぎの筋肉がキューっと縮む。
そんなイメージで歩いてください。
先にお話ししたような、ゴムを伸び縮みさせるようなイメージです。

脚の後ろの筋肉を伸ばす、縮めるを意識して歩いてみると、
案外、膝が曲がって、ペタペタ、ずりずり歩いていることに気がつくことが多いんですよ。
後ろ脚の筋肉の伸び縮みが意識できているかな、と普段から時々確認してくださいね。

 

40代からは特に、健康面でも、脚の筋力アップは欠かせません。


年齢を重ねると、脚の筋力も低下するとお伝えしましたね。
だからこそ、普段から脚の筋肉を効率よく使って歩くことで筋力アップを図ることは、健康面でもすごく大切なことです。

歩き方がペタペタ、ずりずり歩きになっていることで、脚の筋肉が低下するスピードも早くなっていきます。
すると、脚の筋肉が硬くなり、つま先が上がりづらくなります。
つま先が上がりづらくなるから、いつまでもペタペタ、ズルズル歩きのまま。
と、いう悪循環が生まれてしまいます。
お年寄りが躓いてしまうのは、つま先を上げて歩くことができないこと、が原因の一つです。

50代、60代と、歳を重ねるごとに、脚の筋力維持は、健康にも欠かせないことなんですね。

下半身のたるみ、脚やせはもちろん、幾つになっても颯爽と美しく歩く!
そのために、日頃から、できるだけ階段を使ったり、膝裏を伸ばして歩く習慣をつけてくださいね。

では、また!

歩き方を含む、姿勢や足、靴のトラブルのご相談は、美脚足痩せカウンセリングをご受講ください。

 

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